小さい頃よく夢の中で
「起こしてくれ」と叫んだものさ
怖い夢を見たとき助けを呼んだけど
誰も気づいてくれなかった
夢の中で
やっと助けてくれた
起こしてくれたがこの世界も
夢の中だったいくら叫んでも聞こえないのに
「母さん起こしてくれ」と叫んだ
夢の中で
夢の中で怖くなり
夢の中で起こされた
現実の世界に行きたいのに
いくら叫んでも夢の中
夢の中で
「助けてくれ」
夢の中で
小さい頃よく夢の中で
叫んだ 叫び続けた
いくら走っても朝の光が見えない
やっと起きたと思ったら
まだ真夜中だった
2006年01月22日
Today 鐘が鳴る
Today 今日 きょう
Today 今日 きょう
Today Today
Today ・・・鐘が鳴る
夕焼けに染まり始めた空
すべて今日の終わりを告げようとしている
心を軽く 洗ってくれるような
鐘が・・・Today!・・・鳴る・・・
町の灯り 消えていく
すげて明日の 朝を待つ用意をしている
もう一度 今日を見直す
鐘が・・・鳴る
Yesterday そしてTodayそしてTomorrowへ
人は歩いていく
Today 今日 きょう
Today Today
Today ・・・鐘が鳴る
夕焼けに染まり始めた空
すべて今日の終わりを告げようとしている
心を軽く 洗ってくれるような
鐘が・・・Today!・・・鳴る・・・
町の灯り 消えていく
すげて明日の 朝を待つ用意をしている
もう一度 今日を見直す
鐘が・・・鳴る
Yesterday そしてTodayそしてTomorrowへ
人は歩いていく
2006年01月21日
さよなら友よ
すべてを 投げ捨てて
行く きみを
止める 権利など
誰にも ありはしない
ただ あの人には
きみの 青春の
すべてだった あの人には
きみは 別れを
告げにいった
さよなら友よ どこかから
あの人は この雨の中で
見ている きみを
いいのかい きみは
あの人を捨てて
冬ももう終わる そして春が来る
あの人は きみを
いつまでも いつまでも
待っているだろう そして
行く きみを
止める 権利など
誰にも ありはしない
ただ あの人には
きみの 青春の
すべてだった あの人には
きみは 別れを
告げにいった
さよなら友よ どこかから
あの人は この雨の中で
見ている きみを
いいのかい きみは
あの人を捨てて
冬ももう終わる そして春が来る
あの人は きみを
いつまでも いつまでも
待っているだろう そして
空を飛ぶ人
ぼくは雲の浮かぶ空が好きだと
言ったのに きみは
何もない澄み切った空が好きだと言った
まるで何もない空を見ていると
まるで自分がそこに吸い込まれていって
その彼方には自分の計り知れない
何かがあるようで
いつも何もない空を見ていると
昔に帰れるようで
いつも
空はいつも ぼくを
きみを
ぼくらを
見ている
幸せにしてくれる
いつも
いつでも
ぼくにとって空はとても悲しいものと
言ったのに きみは
悲しさはそれ以上に永遠を感じるものと
必ず向こうには何かがあって
その彼方に自分のすべてが
何かがあるようで
いつも何もない空を見ていると
未来が見えるようで
いつも
言ったのに きみは
何もない澄み切った空が好きだと言った
まるで何もない空を見ていると
まるで自分がそこに吸い込まれていって
その彼方には自分の計り知れない
何かがあるようで
いつも何もない空を見ていると
昔に帰れるようで
いつも
空はいつも ぼくを
きみを
ぼくらを
見ている
幸せにしてくれる
いつも
いつでも
ぼくにとって空はとても悲しいものと
言ったのに きみは
悲しさはそれ以上に永遠を感じるものと
必ず向こうには何かがあって
その彼方に自分のすべてが
何かがあるようで
いつも何もない空を見ていると
未来が見えるようで
いつも
思考について
気の狂った頭で考えた
おかしくなった頭で考えた
気の狂った心で考えた
おかしくなった心で考えた
すべてについて考えた
人生について考えた
時間について考えた
空間について考えた
世の中について考えた
すべてについて考えた
もう一度 帰りたい やり直したい
チャンスが欲しい
おかしくなった頭で考えた
気の狂った心で考えた
おかしくなった心で考えた
すべてについて考えた
人生について考えた
時間について考えた
空間について考えた
世の中について考えた
すべてについて考えた
もう一度 帰りたい やり直したい
チャンスが欲しい
真夏のスキー
真夏のスキー
真夏のスキー
真夏のスキー
いつも行く古ぼけた喫茶店
蒸し暑くて、クーラーもないこの店で
アイスコーヒーを飲もうとした
そのとき「カラン」と鈴が鳴り
きみが入ってきた
真夏のスキー
・・・のようにこの場所に
さわやかな涼しい風のように
夏に冬を持ってきてくれた
真夏のスキー
真夏のスキー
真夏のスキー
まるで何もない青空に
ぽつりと浮かぶ綿雲のように
真夏のスキー
真夏のスキー
真夏のスキー
まるで扇風機が
いきなり回りだしたかのように
真夏のスキー
真夏のスキー
いつも行く古ぼけた喫茶店
蒸し暑くて、クーラーもないこの店で
アイスコーヒーを飲もうとした
そのとき「カラン」と鈴が鳴り
きみが入ってきた
真夏のスキー
・・・のようにこの場所に
さわやかな涼しい風のように
夏に冬を持ってきてくれた
真夏のスキー
真夏のスキー
真夏のスキー
まるで何もない青空に
ぽつりと浮かぶ綿雲のように
真夏のスキー
真夏のスキー
真夏のスキー
まるで扇風機が
いきなり回りだしたかのように
終わり・・・
さいごの さいごは
さいごの さいごは
さいごの さいごは
死ぬとき
さいごの さいごは
さいごの さいごは
さいごの さいごは
さいごの さいごは
死ぬとき
さいごの さいごは
さいごの さいごは
2005年12月12日
歩いて・・・
あなたはしあわせに
なることしか知らない
とてもあなたは
しあわせに生きてきたんだね
無理に苦労しろとはいわないけど
歩きなさい
歩いて・・・
走らずに少しぐらい
カメのようにゆっくりと
歩けば小さなアリも
よく見えるから
そして歩いて 歩いて 歩いて・・・
ほんの小さなものでもよく見えるから
あなたはいつかは
わかるさ本当の
とこてもすこやかに
しあわせに育ってきたんだね
わかれとはいわない・・・
歩きなさい
歩いて・・・
走らずに少しぐらい
ゆっくりとゆっくりと
歩けば小さなアリも
よく見えるから
なることしか知らない
とてもあなたは
しあわせに生きてきたんだね
無理に苦労しろとはいわないけど
歩きなさい
歩いて・・・
走らずに少しぐらい
カメのようにゆっくりと
歩けば小さなアリも
よく見えるから
そして歩いて 歩いて 歩いて・・・
ほんの小さなものでもよく見えるから
あなたはいつかは
わかるさ本当の
とこてもすこやかに
しあわせに育ってきたんだね
わかれとはいわない・・・
歩きなさい
歩いて・・・
走らずに少しぐらい
ゆっくりとゆっくりと
歩けば小さなアリも
よく見えるから
2005年12月04日
あの島へ行こう
あの島へ行こう
すべてを忘れられるあの島へ
あのとき小さかったサルも
もうだいぶ大きくなっているよ
あの海はいつまでもきれいさ
いつも変わらないきみも
あの島へ行こう
すべてを忘れられるあの島へ
思い出はいつも、未来へ進む
ぼくの足を引っ張っている
だけどその思い出を利用して
ぼくを押させてまっすぐ
未来の海へ出て行くのさ
あの島へ行こう
希望でみなぎるあの島へ
きみが今いる所で
どんな思いをしていようとも
この島へくればすべて
忘れてやり直しができる
あの島へ行こう
すべて希望のあの島へ
すべてを忘れられるあの島へ
あのとき小さかったサルも
もうだいぶ大きくなっているよ
あの海はいつまでもきれいさ
いつも変わらないきみも
あの島へ行こう
すべてを忘れられるあの島へ
思い出はいつも、未来へ進む
ぼくの足を引っ張っている
だけどその思い出を利用して
ぼくを押させてまっすぐ
未来の海へ出て行くのさ
あの島へ行こう
希望でみなぎるあの島へ
きみが今いる所で
どんな思いをしていようとも
この島へくればすべて
忘れてやり直しができる
あの島へ行こう
すべて希望のあの島へ
2005年12月02日
正直者は幸福になれる
立った髪を無理矢理おろさないで
動きにくい服を無理に着ないで
正直に自分に
素直に生きれば
いつかは・・・
みんなに無理に歩調合わせずに
パソコンなんか買わないで
乗れない自転車買わないで
自分に自分に
もっとそのままで
自分の道を
スキー出来ないなら正直に言え
かっこつけているからいつか失敗する
正直者はバカを見ると言うが
正直者はいつか幸せに
正直に自分に
素直に生きれば
いつかは・・・
正直にそのままの姿で結婚したら
いつまでも幸せに過ごせるけど
うそつきかっこつけて結婚したら
いつまでもかっこつけていないといけなくなる
正直者はいつか幸せになれる
だからきみらの子供に
よく言っときなさい
正直に生きろ
素直に生きろ
動きにくい服を無理に着ないで
正直に自分に
素直に生きれば
いつかは・・・
みんなに無理に歩調合わせずに
パソコンなんか買わないで
乗れない自転車買わないで
自分に自分に
もっとそのままで
自分の道を
スキー出来ないなら正直に言え
かっこつけているからいつか失敗する
正直者はバカを見ると言うが
正直者はいつか幸せに
正直に自分に
素直に生きれば
いつかは・・・
正直にそのままの姿で結婚したら
いつまでも幸せに過ごせるけど
うそつきかっこつけて結婚したら
いつまでもかっこつけていないといけなくなる
正直者はいつか幸せになれる
だからきみらの子供に
よく言っときなさい
正直に生きろ
素直に生きろ
